先日、「AI失業はもう始まっている」というタイトルの動画( https://youtu.be/pZh1XWUBe_c?si=BkMyB6DzWaM9x3H7 )を見ました。

ざっくり言うと、AIの効率化が進む中で人間の仕事が静かに減り始めていて、それに対する政治の議論や社会の備えがまだ足りていない、という内容でした。働く人を守るためには、社会保障や学び直しの仕組みをもっと整える必要がある、という指摘です。

実際のところ、「気づかないうちに仕事の一部がAIで済むようになっている」という状況は、日々の中で確かに増えてきました。とくにホワイトカラーの仕事は影響を受けやすく、この流れはこれからさらに加速しそうだな…と個人的には思っています。

こういう話を聞くと、定年後に蕎麦屋などの飲食店を始める人の話が、これまでとは少し違った意味を持って聞こえてきます。人が作る料理、人が接客する場には、AIでは置き換えにくい温度がありますし、むしろそういう仕事の価値は今後もっと高くなるかもしれません。

AIに置き換わる部分と、人間にしかできない部分。その境界を意識しておくことが、これからの働き方や生き方を考えるうえで、静かに重要になっていく気がします。

投稿者 Tanaka