2026年の衆議院議員選挙が終わり、ふと今回の結果についてあれこれ考えることがあります。どこか特定の政党を強く支持しているわけではないのですが、個人的には「これ以上の円安と物価高だけは勘弁してほしい」という思いがずっとありました。生活に直結する話なので、どうしても気になってしまいます。

最近の円安が、財政の運営や金利の構造といったところと関係していると言われる中で、できれば積極財政は控えめにしてほしいという気持ちがありました。「責任ある積極財政」という高市さんの方針は、聞いたときに少し玉虫色だなと感じつつ、実際に為替が動いた場面を見ると、これも一つの影響なのだろうか…と、つい考えてしまいます。

選挙結果としては、自民党が“圧勝”という形になりました。ただ、こうしたときに思うのは、今の選挙制度がどこまで民意をきちんと反映できているのだろう、という素朴な疑問です。もちろん現状の制度に従って選挙が行われているわけで、そこに異議を唱えたいわけではないのですが、結果の数字を見ていると、やっぱり何か気になる部分が出てくるのも正直なところです。

政治や経済のことは、専門的な話も語れる立場ではありませんが、日々の暮らしの中で物価の変化を肌で感じると、どうしても将来の日本は大丈夫なのだろうか、というような不安が頭をよぎります。

とはいえ、結局のところ今の状況を受け入れながら、自分にできることを淡々とやっていくしかありません。

投稿者 Tanaka

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