飛蚊症の症状が現れてから、ちょうど一週間が経過しました。

まだ不安な気持ちはありますが、現時点までの状況を記録として残しておこうと思います。

私の場合は「後部硝子体剥離」という症状で、黒い糸くずのようなものが見えたり、小さな点が浮かんで見えたり、視界が少し曇ったように感じたりするのは、発症直後によく見られる典型的な症状だそうです。

一週間が経過した現在も、症状そのものはしっかり残っています。ただ、発症直後と比べると少しだけ楽になってきた気がします。あくまで個人的な感覚ですが、症状のつらさを数値で表すなら、発症直後を100とすると、今は87くらいです。

この状況を少しでも快適に乗り切るために、この一週間で部屋用と外出用のサングラスを購入しました。サングラスをかけると視界の明るさが抑えられるためか、飛蚊症がずいぶん気になりにくくなります。特に白い壁や青空、パソコンの画面などを見るときには助かっています。

ただ、長時間かけ続けていると今度は暗さが気になってきます。視界が楽になる一方で、別の疲れが出てくるような感じです。そのため、私の場合は常にかけるのではなく、必要な場面だけ使うのがちょうどよいように思っています。

加えて、ネットで飛蚊症に効果があると紹介されていたサプリメントも購入してみました。L-リジン、ビタミンC、ブドウ種子エキス(プロアントシアニジン)、ヘスペリジンなどです。

正直なところ、効くとはあまり思っていません。それでも、藁にもすがる思いで、気休め程度のつもりで購入しました。

現時点ではサプリによる変化は特に感じていませんが、これも含めて経過を見ていこうと思っています。

黒い影のようなものは相変わらず見えていますし、明るい場所では特に気になります。それでも、一週間前のように常にそちらへ意識が向いてしまう状態からは、わずかに改善しているように感じています。

もちろん、この先どう変化していくのかは分かりません。ただ、毎日不安ばかり感じていても仕方がないので、自分なりにいろいろ調べながら、できることを一つずつ試していきたいと思っています。

投稿者 Tanaka